子供の頃からの猫背が改善され、ひどかった生理痛のなくなった
体験談
2024/02/19
子供の頃から猫背がひどく、初潮からひどい生理痛に悩む
私は、子供の頃から猫背がひどく、常に肩が凝っている状態でした。胃腸も弱く特に小学校高学年くらいから、何かあるとすぐにお腹が痛くなり、その度に学校を休んでいました。生理も初潮のときから痛みがひどく、心配した母が婦人科に連れて行ってくれましたが、まだ小学生ということで検査もしないまま、鎮痛剤を出されるだけでした。精神的にも不安定で、特に働くようになってからは、ちょっとしたことでも不安になって体調を崩すことが度々ありました。
そんなとき、MRTに通う友人の付添で何度かオフィスに行っているうちに、友人がどんどん元気になっていく様子を見て、自分も体験治良を受けたのがMRTを受け始めた切っ掛けでした。
最初は骨盤矯正のようなものだと思っていましたので「ハイヒールをきれいに履きたいから猫背が治ればいいな」という軽い気持ちでした。初めて受けた治良は、コトンとすぐに終わってしまいましたのでRTの先生から説明をお聞きしても、「こんな瞬間の治良で良くなるのかしら?」と思いましたが、元気になった友人を観ていますので、少し続けてみようと思いました。
洋服を試着したとき、鏡に映る自分の猫背が伸びていた
受け始めて、一ヵ月ほどは特に変化を感じなかったのですが、ある日、洋服を買いに行ったときに、大きな鏡に映る自分の姿を見て一ヵ月前の自分とは明らかに何かが違うことを感じ、自分で自分の姿をよーく見ると、なんと猫背が伸びていたのです。猫背がイヤで高校の頃から、矯正ベルトなどいろいろやっていたのですが、全く効果がなく、治したいと思いながらもそのままになっていたのでした。それがわずか数回のMRT治良で、自分としては特に意識することもなく普通に立っていただけなのですが、鏡に映るピンと胸を張って立っている自分の姿に驚き、「もったいないことをした。もっと早くMRT受ければよかったな」と思ったほどでした。
そして、MRTを受け始めて三ヵ月くらいしてから、生理痛が軽くなっていることに気付きましたが、そのときはまさか仙骨と生理痛とが関係あるとは全く思っていませんでした。
軽くなっていた生理痛が急にきつくなったことで、無理していた自分に気付く
それからは、週一回のペースで治良を受け続けましたが、1年くらいしてから新しい場所で介護の仕事を始めたことで生活が不規則になりました。職場の人間関係のストレスなどによって、気づかないうちに仙骨のバイブレーションが落ちていたようでした。その頃からRTの先生より「同じL.O.C.が続いていますが、何か無理やストレスはありませんか?」と何度か尋ねられましたが、その時の私は仕事で頑張ることが当たり前だと思い込んでいたので、「無理はしていない」と思っていたのです。
そして、その数か月後にきた生理は、今までにないくらいに痛みがひどく、「せっかくMRTで良くなったのに何で?」と思いながら、ほとんど動けない状態になってしまいました。痛みで動けない中、ここ数ヵ月の自分を振り返ってみると、重いものを運んだり、急いで階段を駆けあがったり、寒いのに上着をはおらずに入所者の散歩に付き合ったりなど、無理に無理を重ねていた自分の姿が思い浮かび、よくRTの先生が「MRTを受けると治す力が高まりますが、それ以上にストレスがあったり、無理してしまえば、追いつかなくて身体は壊れていきますよ」と話されいた言葉が蘇りました。そして自分で自分を痛めていたことに初めて気付き、自分自身の細胞に対してすまないという気持が湧き起こりました。
そのようなことを思いながら、一晩うずくまるようにして寝ていると、翌朝には不思議と痛みが引き、大分動けるようになっていました。昨日までの私なら「よし、仕事に行くぞ」と気合を入れているところでしたが、「自分を大切に」という言葉がよぎり、初めて自分の意志で自分の細胞のために休みを取ることにしました。上司から「出勤するように」と言われるかと少し不安に思いながら、職場に休みの連絡を入れました。すると以外なことに優しいねぎらいの言葉までもらい、休むことができたのです。自分が変ると相手も変わるということが少し理解できました。
当時は職場の人間関係にあまりなじめず、もともと胃腸の弱い私は、下痢を繰り返すようになっていました。勤めていた病院では原因は特にないと言われましたが、自分の中では精神的なものが原因だということがハッキリとわかりました。
治良のときに職場での人間関係のことで悩んでいることをお話するとRTの先生からは「仕事は仕事のためではなく理解のためにあるのです。イヤなことがあるから理解しようとするのです。だからと言って相手を変えようとするのは外に中真を置くということになりますから、むやみに力まないで自分の中真を意識することです」と教えて頂き、意識を自分の中真へ向けて切り替えるようにしました。
月刊MRTを読んで「苦手な人は自分が作りだしていること」や「苦手な人を通して理解しなければならないことがある」ということを知りました。それまでは苦手な人から逃げることばかり考えていましたが、「何かを理解するためにこの人はいるのだ」と意識を変えたことで、症状が出ても焦ることはなくなりました。そしてまだ自分が相手に中真を置いて左右されていると、症状が身体に出ることで自分自身に教えていると理解すると、少しずつ症状は消えていき、他人に中真を置いていた私が、自分を中真に動けるようになってきています。
また、RTの先生からは「本来、女性の身体は力仕事に向いていないのですよ。もっと女性である自分を大切にしましょう。女性特有の症状が出るということはそのことを細胞が教えてくれているのですよ」とお聞きし、女性らしくあることの大切さを知り、現在は化粧や仕草に気を付けています。以前は、ファーストフードやスナック菓子が大好きで、毎日のように食べていましたが、自然に遠ざかり、シャンプーとリンスなども自然なものを使うようになると、半年ほどで髪の毛も増え、お肌の調子もすごく良くなりました。
女性は男性の九倍感じる力があり、だから細かいことを気付くことができると月刊MRTに書いてありました。
生理痛も女性らしくすることに気を付けていると、ほとんどないくらいになっています。たまに昔の癖で、無理をしたり、身体を冷やしたりすると軽い痛みが出てきますが、そのときは「ああ、無理をしたからね」と自分を振り返るようにしています。これからもMRT治良を欠かさないことと、女性らしく輝いて生活していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。
※体験談は個人の感想であり、MRT治良による効果を説明するものではありません。
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