約二十年苦しんだ肩凝りが三回のMRT治良でなくなり、薬に対するこだわりがなくなった
体験談
2024/01/23
| 性別 | 女性 |
|---|---|
| 年齢 | 48歳 |
約二十年苦しんだ肩凝りが三回のMRT治良でなくなり、薬に対するこだわりがなくなった
あっけない治良の物足りなさが残った
初回の日は知人と一緒に治良を受けました。
しかし、あまりにもあっけなく終わり、物足りなく感じ、RTの先生のお話も耳に入りませんでした。とにかくこの日は「これで何の治良なのよ」という思いだけが残りました。
それから帰る途中、何もしてないはずが、眠くなり、やっとのことで車を運転していました。
このとき、以前からMRTを受けていた知人は「珍しい、こんなにも早く変化が顕れるなんて、変化が出てくるということは治るということ、良いことなんだよ」と言うのです。
でも私は眠いだけで、とても「治っている」とは思えませんでした。
更に、次の日は下痢になり、お腹は苦しくて大変でしたが、
あんなにもあっけなく終わった治良で、これだけ身体が変化を黒くて匂いのきつい便がたくさん出て、初めて宿便というものを体験しました。その後、お腹の調子は一気に良くなり、冷静に考えることができました。顕すのだから「やっぱり、MRT治良を期待してもいいかも」という希望が見えてきました。
薬を飲んでも血圧が二百、痛み止めで首も動かなくなる
私は、三十五歳の頃から血圧の薬を飲んでいるにも関わらず、一時は血圧が二百まで上がってしまったこともありました。
また、十八歳の頃から肩凝りがひどく、一昨年には頸椎がギックリ腰のような状態になり、お医者さんで痛み止めの注射を打つと翌日には首が動かなくなってしまうこともありました。
それに追い打ちをかけるように、以前は明るかった娘が、いつのまにか会話をしなくってしまい、そのことを悩んでおりました。
娘が暗くなったのも、何か骨格に歪みがあるからではないかと思い、嫌がる娘をなだめながら、これは良いと言われる整体療法に連れていきました。しかし、その療法は心身共に苦痛なだけで、満足な変化はありませんでした。かといって他に良いというものも見付からず、手の打ちようもなく、途方に暮れていた時期でした。
そんなときにMRTを知人から教えて頂き早速予約を入れ、藁にもすがる思いでMRTオフィスを訪れたのでした。
長年の肩凝りがなくなり自分を大切にすることを覚える
肉体的変化がいろいろあり、十八歳のころからあった肩凝りがわずか三回でなくなり、更に回数を重ねるうちに、長年苦しんだ背中の痛みと首の痛みが四十回ほどでなくなってしまい、疲れたときに重たさを感じる程度にまで回復致しました。身体全体の張った感じも変わり、胸が痛くて呼吸も大変だったのですが、これも消えていました。
私は疲れてくると首の後が苦しくなり、背骨も苦しくなります。今までは運転途中に何回もパーキングエリアによって休みながらでしたので、MRTに通うことが大変でした。それが今では身体が軽やかになりました。
とにかく、初めての治良後から眠くて仕事にならずこまりましたが、今は、それも睡眠が必要と理解し、よく休むようにしています。
気持のほうも自分を大事にすることを覚え、一生懸命になりすぎることをやめました。ここにきて、中真感覚を少しですが理解しました。やり過ぎること、反対に怠けることをやめて、いつでもゼロに戻り「自分はどのようにしたいのか」に目を向けました。今までは人の顔色を伺い、相手に中真を置いていたと気付きました。
逆行が来れば来るほどうれしい
MRTに通いRTの先生とお話するうちに身体のことも、心のことも自分で理解ができるようになり、理解するととんとん拍子に心身共に元気になることを体験しました。
とにかく逆行が来れば来るほどうれしく思っていました。それは、何故そうなったのか理解し、中真を外したことを繰り返さなければ、苦しみは少しずつ小さくなっていくと実感したことからでした。逆行は自分の理解を進める大切なチャンスであると思います。
また、MRTで一度解いた仙骨の変位は決して元に戻ることがないとお聞きしましたので、中真感覚の生活をして行けば、後は良くなっていくだけだと思い安心しています。
現在も「MRTを受けても今までのことが、全て精算されるわけではありません。便秘のときに下剤を飲んでも、腸の中の便が消える訳ではありません。自分の力でトイレでウーンと唸りながら捨ててしまうから楽になるのです。今までご自身が溜めたものが出ている現象ですから、頑張りましょう」と励まされています。
こんなにも良い治良を1人で受けるのがもったいないと思うようになり、現在は家族五人で受けています。みんなそれぞれ、元気になってきています。
一番気になっている娘についても、自分の良くなった体験から自信をもって通わせています。徐々に良くなってきていて、今では娘は「MRTで元気になりました」と言っています。娘が更に快方に向かうことを願いながら少しずつ経験を積ませ、理解に繋げていくようにしたいと思っています。
RTの先生からは「いつも自分のことを一番にするように御押し絵頂いています。子供は親の背中を見て育っています。親がキチンとして、こだわりを手放す手本を示してあげてください」と言われています。
私は、治良を受けて行くうちに、意識の持ち方が大切であることに気付きつつあります。念を持ち過ぎるととらわれて中真を見失って不自由することもわかりました。
疑い、偽り、怒り、傲慢、欲、憎しみ、恨みなどすべて自分の身体の中から出てくるものです。こういったものに良い悪いはなく、何故そうなったのかを理解することで、とらわれることなく、出てきたものを流し、新たな念を掴むことなく過ごせるようになると思います。
また、そのような念が出てくるきっかけとなった人や出来事に感謝さえできるようになると思います。最後に、MRTを教えてくれた知人とご指導してくださったRTの先生の御礼申し上げます。
※体験談は個人の感想であり、MRT治良による効果を説明するものではありません。
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