交通事故の後遺症と、脊椎管狭窄症とすべり症の手術をしても再発した腰痛が改善した

体験談

2024/04/01

おばさん12
年齢

68歳

性別

女性

2回の交通事故の後遺症と、脊椎管狭窄症とすべり症の手術をしても再発した腰痛が改善した


2回の交通事故と震災、わけがわからない状態になっていた


 私は生まれも育ちも青森県で、1992年、40歳の時に交通事故に遭い、一ヵ月間入院しました。そして57歳の秋にも、再び交通事故に遭いました。その時は記憶がなく、レスキュー隊に救助されたそうで、全身打撲、骨折、裂傷で一週間生死をさまよう状態で四ヵ月間も入院し「この先、仕事はおろか日常生活をふるうに送れるかどうかわからない」と医師から言われました。当時は悩みが多く、うつ状態だったところに交通事故に遭ったのです。
 退院して自体静養をして、八ヵ月後にやっと職場復帰をしたのも束の間、2011年3月に東日本大震災があり、まだまだ本調子ではない中、救援物資を運んだりして更に肉体的・精神的に負担が掛り、わけのわからない状態になってしまいました。そのような中、職場で出会った友人がMRTを受けていて、「絶対MRTだから・・・」と言われ、2011年12月に初めてのMRT治良を受けにMRT大宮に来ていました。


片道7時間掛ってMRTに通っていた


初めてMRT治良を受けた日のことは、ボーっとしていてほとんど覚えておりません。しかし五回目には(2012年4月)気持ちに余裕ができて、30分くらいは歩けるようになりました。
 しかし、青森県からMRT大宮のある埼玉県まで片道約7時間くらい掛かりますので、半年もしないうちに通わなくなってしまいました。
 元々腰痛は持っていましたが、2017年くらいから悪化しはじめたので、MRT治良の再登録をすることも考えましたが、青森から大宮までの距離を移動することがきつく、諦めてしまい、2019年7月に脊椎管狭窄症とすべり症の手術をして、腰のところにボルトを入れました。しかし、背中のこわばりが出てきて、直ぐに腰痛が再発しました


再びMRTへ


 その後、娘が奈良県の病院に入院したので、2020年に奈良県に引っ越しをしました。ちょうど、以前私にMRTを紹介してくれた友人が仕事の都合で関西に引っ越ししていて、そこでその友人と再会できたのです。友人はMRT京都に通っていたので、RTの先生に「腰の手術をして背骨にボルトを入れていてもMRT治良ができるのか?」を聞いてくれて、「もし気になるなら、赤ちゃんでもできる吸引治良という方法もあるから、一度来てみてください」とお話を頂いたことを教えてもらい、救われた思いで2020年9月にMRT京都に行き、MRT治良を再開できました。


 重心バランス測定では右に左に大きく重心が掛っており、フラフラと自分が揺れていることがわかりました。
 久し振りにMRT治良を受けますと、たった一回の治良で自分の左右の揺れがなくなっていることがわかり、バランスが大きく整いました。その日は、ぐっすりと眠れ、疲労感がなくなり身体が楽になりました。気持ちも明るくなり、やる気が出てきました。


 治良を再開して五回目くらいには、身体(特に背中)の鉄板のようなこわばりがほぐれた感じがしました。
 10回目くらいには、以前、水を二回も抜いた膝の痛みが消えて、歩くことが楽になっていました。


 現在、私は奈良県で介護の仕事をしています。仕事を終えると全身疲れて、家に帰ると動けなくなることがあります。しかし、大きな事故に二回も遭い、背中にボルトを入れるような手術をしても仕事ができるのは、MRT治良を受けているからだと感じています。
 どうしてもやりすぎてしまいますが、「細胞の声を聞いてね」とよくRTの先生から言われていますので、それを思い出してはときどき立ち止まって、自分の中真を確かめるようになりました。痛みや疲れは感じますが、MRT治良を受けると楽になります。
 30回を過ぎる頃には、精神的にどっしりと構えていられるようになりました。


 「あまり考えすぎないで、そのようなときこそ仙骨を意識する」「こうでなければならないというもので自分を縛らない」「やりすぎも駄目、やらなさすぎも駄目、中真中真と意識して」など、ことあるごとに話してもらい、悩みも深く考えすぎず、理解をしようというふうになりました。
 自分が二回も事故に遭ったり、病気の子供を授かったことも、弱いものに対する理解が足りないから、自己で弱い立場となったり、弱い子供の世話をすることで、そのことを理解するように即されているように感じ、「なんでこんな目に・・・」と否定的に考えることがなくなり、淡々と過ごすことができるようになったと思います。
 
 初めて大宮でMRT治良を受けたときは、交通事故と震災など大きな出来事が重なって、わけがわからないままでしたが、それも意味があって、元気なときに紹介をされても頑固な私は拒否をしていただろうなと、今ならそれがわかるのです。だからこそ、わけのわからない状態で頭を使えないようにさせられてMRTに出会わされたのだと思います。
 今改めて『月刊MRT』を読み返しますと、「ああ、なるほど」「このような理解の仕方もあったのか」と再発見の連続です。
 「中真」という言葉を日常生活の中で意識するようになってきたことで、自然と「仙骨くん、有り難う」という気持ちになってきています。自分の細胞に心を傾けて淡々と過ごしていきたと思っています。今の職場でも私が事あるごとに「淡々と・・・」と話していると、それが職場の掛け声のよういなっていて、今皆で使っています。
 治良を重ねる度にMRTの理解が自分に浸透しているように感じ、バイブレーションの低下していた頃の自分とは全く違うことがわかります。
 MRT治良に出会ったことで、精神面も変わりそして身体も楽になり、おかげ様で充実した生活をさせて頂いております。
※体験談は個人の感想であり、MRT治良による効果を説明するものではありません。
 


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