顎関節症とそれに伴う慢性的な頭痛、耳鳴りが改善、暖かいバイブレーションに包まれ、中真からの声を聞くようになった

体験談

2024/03/25

若い女性18
性別

女性

年齢

38歳

顎関節症とそれに伴う慢性的な頭痛、耳鳴りが改善、暖かいバイブレーションに包まれ、中真からの声を聞くようになった


マウスピースを使った治療により、会話も不自由するようになる


 私は、二十代の初めの頃から、顎関節症とそれに伴う慢性的な頭痛、耳鳴りなどに、常に悩まされてきました。マウスピースを使った治療をしていたものの、回復に向かうどころか、逆に耳鳴りがひどくなり、身体が疲れやすく、顎関節が動かなくて会話も思うようにできないことから、精神的にも塞ぎがちになっていきました。
 さらに追い打ちをかけるように、頭痛のために訪れた病院で、緊張型頭痛症、三叉神経痛と診断され筋肉弛緩剤を投与されたのですが、逆に身体が緊張しやすくなって、会話を聞き取ることもできず、全く言葉がわからない状態になってしまいました。
 このときから現代医学に疑問を感じ、どこかに本当に良くなれる場所があるはずと思い探し始めました。
 そんなとき、書店で内海先生のご著書「『仙骨』の超快癒力」と巡り合いました。早速、購入して読んでいくうちに、その内容の素晴らしさに涙が溢れ「ここでなら本当に元気になれる」と光を見つけた想いが致しました。


硬くなっていた全身の筋肉がほぐれてきた


 初めて訪れたMRTオフィスの中は、空気が外と全く違っていて、とても軽く感じ、不思議な安心感につつまれていたことを覚えています。
 初回説明を聞き、これで頭であれこれ考える必要がなくなったと思い、ほっとしました。
 一回の仙骨治療で、硬くなっていた全身の筋肉が何度も身震いし、楽なほうへ緩んでいきました。そして、顎関節の脱力の変化が顕れ、胃の部分の硬い結び目が解れていくように、少しずつ顎の関節も動くようになっていきました


逆行後、暖かいバイブレーションに包まれる


 四回目の治良の後、夜中に頭蓋骨が動くという体験をしました。
 両耳を強い超音波のようなもので、頭の中に「ギリギリ」、「バキバキ」という音が響き渡り、骨が一気に動くのを感じました。不思議と不安がなく、嵐が去った後は、すっと眠りにつきました。その翌日には、昨晩の痛みが嘘のようにスッキリとしていました。
 まだ、四回しか受けていないのに、これほど変化を生み出してしまう仙骨の力というのは、想像以上に凄いものだなと実感致しました。
 10回目の治良後、腰全体に鈍痛とけん引されたような痛み、めまい、吐き気、頭の痺れ等の症状が次々と押し寄せてきます。まるで仙骨が大きく振動し、10日以上に渡って満ち引きを繰り返しながら、心身にまとわりついた様々なものを焼き払っているかのようでした。
 その後、痛みが鎮まっているにつれて、全身の隅々まで洗い流してくれる暖かいバイブレーションが身体中に広がっていきました。


中真の声を聞き、更に自分自身を振り返るようになる


 その後、仕事に復帰し、自身の身体の持つ不思議な修復機能を味わいながら仕事をしていると、どこからか「自由になりなさい」という優しい声(=中真の声)が響いてきました。私はこの言葉を何度も繰り返し思い出すうちに、本当に「自由になれるかもしれない」という希望が湧いてきて、MRTに通うことが、とても楽しみになってきました。
 坦々と治良を受けていく中で、毎年悩まされていた冬の肩凝りと冷え性が改善され、血行が良くなってきました。度々起こる片頭痛も、RTの先生より「片頭痛の原因も頭にあるのではなく、仙骨にあります。仙骨のバイブレーションの低下が様々な症状の原因なのです。何故、仙骨の動きが低下したのか、自分自身の生活を振り返りましょう」と伺ってから、自分の体の動きを観察してみると、ストレスがあると仙骨に不快や萎縮を感じると同時に、顎や頭に無理な力が加わって痛みを発しているということが実感できるようになりました。
 そのストレスも現象が起こると、中真を取られてしまう自分の理解の足りなさに大きな原因があると気付きました。
 
 MRTのオフィスで度々『中真感覚』という言葉を聞くうちに、忘れていた子供の頃の記憶が蘇ってきました。(教育によって記憶の底に封じられていたのだと思います)
 10歳ぐらいのとき、身体の真ん中あたりに感じる感覚を意識するようになり、自分の本当の思いは、頭や胸でもなくお腹の底にあると考えるようになりました。それに従えば、周りに左右されたり感情に振り回されることなく、安定するように思えました。
 この一番大切なことを、何故、学校の先生や大人が話さないのか疑問であり、この感覚を通じてわかり合えれば学校も楽しくなるのに、と考えていました。
 中学高校と、この感覚を教えてくれるような部活や先生を求めていましたが、見つかるはずもなく、本当はやりたくもないバレーボール部中心の生活を送り、いつのまにか子供の頃、大切にしていた感覚を忘れてしまい、身体はすっかりボロボロになったのでした。
 長い中真探しの後、MRTに出会い、MRTオフィスのバイブレーションを浴びているうちに、頭の回路から仙骨の回路に切り替わっていき、頭を使っていなかった頃のことを思い出しました。それは自分が子供の頃、大切にしていたものは『中真感覚』だったのです。
 中真を見失いやすい自分には、何よりMRTが必要であると潜在的に求めていたのではないかと思います。逆に言うと中真の自分が、MRTに出会うために、そういう環境と性格を求めて生まれてきたのだと思います。これからも坦々と中真の道を歩みたいと思います。
※体験談は個人の感想であり、MRT治良による効果を説明するものではありません。


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