一生付き合うしかない」と言われた痔が、数回のMRT治良で良くなった
体験談
2024/02/26
| 性別 | 女性 |
|---|---|
| 年齢 | 45歳 |
一生付き合うしかない」と言われた痔が、数回のMRT治良で良くなった
「痔と一生付き合うしかない」と医者に言われる
高校時代よりお尻が痛くなり始めました。しかし、その当時、恥ずかしくて医者に診てもらうことができず、市販の薬を付けることで何とか痛みをごまかしていました。その頃は体調によって「治った」と思えるくらい症状のないときもありましたが、悪いときもありました。
大学を卒業し就職した頃から、慣れない仕事のストレスで痔が悪化しました。その時は出血が激しく、オムツをしなければならないのではないかと思えるくらいにひどいもので不安になり、思い切って病院に行きました。
医者からは「爛れている部分が大きいので、広範囲に切除する手術をします。それでも再発することが多いことを覚悟してください」と言われ、怖くなりました。この手術で治るならともかく「一時しのぎのために身体を傷つけたくない」と思い、手術はお断りしました。そして、医者からは、「この病気とは一生付き合うしかない」と言われ、その覚悟を決めておりました。
一回目のMRT仙骨治良後、今までにない変化が顕れる
初めてMRTを知ったのは、会社で定期購入している雑誌にMRTのことが載っていたからです。最初は、単なる足もみなどの一種と思い、気軽な気持ちでオフィスを訪れました。
初めて体験したMRT治良は、ガチャンと一瞬でしたので「エーッ、これで終わり?」と思いましたが、その直後から身体が暖かくなり、「センコツくん」に乗るとすぐに眠くなってしまいました。RTの先生からは「MRT治良によって身体の中心の骨である『仙骨』が動き出したのです。自分の持っているエネルギーを一斉に細胞の修復に向け始めたから眠くなったのですよ」と説明を受けました。
翌朝、目覚めたときに「あー、よく寝た」と背伸びをしたことを今でも覚えております。
しかし、その後に行ったトイレでは大変なことが起きたのです。痔の痛みは全くないのに鮮血が飛び散り、「痔が悪化したのだ」と青くなりましたが、その日はどうしても外せない仕事のため我慢をして過ごし、ようやく病院に行ったのは、その翌々日でした。
数年前、初めて医者に行ったときに「なぜ、こんなに悪くなるまで放っておいたのだ」と怒られ、怖い想いをしたことがあったので、「また怒られるのではないか」と思い、ビクビクしていましたが、医者からは「血が出たようですが、痔は今までで一番きれいですよ」と今までにないうれしいことを言われました。しかし、「痔に問題はなく出血があったということは、腸から出血した可能性がありますので、内科のほうで診てもらってください」と言われました。内科に行くと「おそらく直腸炎でしょう」との診断を受け、検査をすることになりました。
ところが、検査の結果は特に異常はなく、逆に腸はきれいな状態であり、出血の原因は不明とのことでした。医者も「おかしなことがある」と首をひねっていましたが、自分でも出血はその一日のみで、身体も軽くなっていて病気のはずがないと感じていたのです、
アンケートで自分の変化と仙骨との繋がりに気付く
そのようなことがあったので、二回目のMRT治良を受けたのは、初回から三週間後のことでした。
初回治良後の変化状況を記入するアンケートの欄には「眠くなる」「身体が軽くなる」「手足が暖かくなる」などなど、自分に思い当たるところがたくさんあり、一回目の治良を受けた後の様々な変化は、MRT治良により仙骨の動きが良くなった結果であることに初めて気付いたのです。
三回目の治良後、肩凝りが大分よくなりましたが、一番変化のあった痔については、恥ずかしくてなかなかお話できませんでした。
しかし、以前、頂いた資料の中に『逆行』のことが書いてあり、自分が体験したことと重なるので、『センコツくん』に乗った後に思い切ってRTの先生にお話ししました。すると「仙骨のすぐ近くに肛門があるのですから仙骨バイブレーションととても関係がありますよ」と説明を頂き、「このままMRTを受けて仙骨の動きを高めていけば、いずれは手術しかないと諦めていた痔が良くなる」と思い明るい気持ちになりました。
何より、精神的に安定しました。以前はストレスがあると深酒をしてしまい、その結果、痔が悪化するようなことを繰り返していましたが、今は深酒をしなくなり、朝の目覚めもよく朝日が気持ち良いと感じるようになって、お尻のほうも出血、痛みともみ大分改善しました。
以前の私は、いやなことがあっても、自分を押し殺してでも、無理してしまうところがありました。そうするとお尻に症状がてきめんに出ていたのです。
しかし、初めはそのことに気付かず、症状が悪くなるとRTの先生に「何もしていないのに、また悪くなった」と言ってしましたが、その度に「何も無理をしていないのに症状が出ることはありません。自分では無理と思っていなくても、他人を中真としたことがありませんか?肉体的なことだけでなく、精神的はストレスで仙骨の動きが鈍くなり、それで肉体的な症状が出てくることもあるのです」と説明を聞いているうちに、少しずつ自分の精神的な面にも目がいくようになり、自分で自分の気持ちを押し殺してしまうところがあることに気付きました。
不思議なことに、それに気付くと、気になって仕方がなかった症状も、それほど強く出ることはなくなりました。症状が出ても不安になったり、落胆することがなくなり、自分を振り返り「無理をしたからなあ」と自然に思えるようになりました。
今でも仕事や他人を中真にして自分をおろそかにすると、私に教えるかのように症状は出てきますが、休息を取り、よく歩くようにしていると治ってしまいます。あれほど症状をなんとかしようとこだわっていたことが嘘のようです。
仕事が不定期で忙しいため、なかなか定期的にはMRTの通えていませんが、自分の身体のことを中真にして、環境を整えていこうと思っています。RTの先生からは「意識が先なのですよ。自分が自由自在になるために、こうしたいと思えば、後から条件は整うのです」と言って頂いております。確かにMRTの予約をすると、今日は無理かなと思っても、なんとかギリギリ間に合うような展開になって、「本当に意識って大切だなあ」と実感しています。
今後も、MRTを続け、もっと快適になって行きたいと思います。よろしくお願い致します。
※体験談は個人の感想であり、MRT治良による効果を説明するものではありません。
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