一四年間、悩まされ通い続けた歯医者と決別! 仙骨無痛治法で大きく改善した、
体験談
2023/11/27
| 性別 | 女性 |
|---|---|
| 年齢 | 36歳 |
一四年間、悩まされ通い続けた歯医者と決別! 仙骨無痛治法で大きく改善した、
歯の噛み合わせの治療をすればするほど、体調不調になっていった二〇代
私は一三~一八歳までの五年間は、過敏性大腸炎でいつもお腹がゴロゴロしていて、下痢をしやすいために精神的にも落ち着かず、毎日整腸剤を服用しているような青春時代を過ごしました。
そうして二〇歳の頃から、歯の噛み合わせが悪いために歯医者に通い始めるようになりました。歯の矯正をした当初は、噛み合わせが良くなり食べ物も食べやすくなっていましたが、またすぐにバランスを崩すようになるため、その度に歯医者へ行き同じ歯を削ったり、別の歯を治療したりで、これで終わりということがありませんでした。私の通っていたのは評判の良い有名な歯医者でしたが、歯の矯正には二~三年掛かると言われましたので、治したい一心で歯医者に通いました。
その当時は仕事をしていてもやる気が出ないような感じで、いつも不機嫌そうな顔をしていることが多いため職場の同僚ともうまくいかず、二四歳からの二年間は人間関係のストレスを感じる日々が続きました。歯や顎の痛みも改善がないために自分でいろいろと調べてみましたが、顎関節症の症状と一致していました。「なかなか良くならないのは、ただの噛み合わせが悪いだけではないのか…」と自分で納得をしていましたが、二七歳のときには、突然のめまいに襲われ、病院に行くと「メニエール病」との診断されました。薬を飲むことでめまいは二週間くらいで治まりましたが、今思うと身体の不調や人間関係のストレスから、メニエール病になってしまったことがわかります。
出産後、体調はさらに悪化し、毎日鎮痛剤を飲まないと生きていけない身体になり、死への不安を感じた三〇代
「このままではいけない」と思い、結婚を機に二七歳で仕事を辞めて家でのんびりすることにしました。結婚後は、精神的には落ち着きを取り戻していましたので、歯や額の痛みは気になりませんでした。
出産して一年後の三二歳のときに、再び歯や額の痛みが出始めました。歯医者に行くと、虫歯になっていると言われ、歯医者の勧めで虫歯を次々と治療しましたが、その一年後の三三歳のときに同じ歯がまた虫歯になり、半年間の間に四本の歯の神経を抜くことになりました。
歯医者には「神経を抜いたことで虫歯に気付かないこともあるが、手入れの問題だから、よく歯磨きをするように」と言われましたが、神経を抜いてから急に歯の調子は悪くなり、痛みでイライラがひどくなり鎮痛剤を毎日飲まないといられない状態でした。そればかりではなく、出産前にはなかった生理痛、生理前症状のイライラと腰の痛みも出てきて、毎日、いろいろな鎮痛剤を試して飲みましたが、どの薬も同じで鎮痛剤の効果が切れると再び痛みに悩まされることの繰り返しでした。歯や顎の痛みだけではなく、たまに動悸が起こるようになりました。
しかし、出産後は育児に時間をとられ、体調が悪いからと休むこともできず、私にとっては生きていくのに精一杯という生活が続きました。「育児の疲れが毎日溜まっても、仕方がないことだ…」と思っていたある日、車を運転している最中に急に足がしびれてしまい、ブレーキを踏んでも力が入らず、「これは交通事故を起こしてしまう」と死への恐怖を感じた出来事がありました。そのときは「この身体では長生きができない…」と不安でいっぱいになり、涙が止まりませんでした。
一四年間、悩まされ通い続けた歯医者と決別!三回のMRT治良で、動悸がピタッと止まる
歯をいじればいじるほど、体調が悪化し、身体のバランスもおかしくなっていることを自分が身を持って体験したことで、歯の矯正や抜歯をしない歯医者はないかインターネットで探してみると、バランスを取ること特徴とする歯科医院を見つけました。その歯科医院に行くと、『仙骨』の調整をするよう勧められ、三人の歯科医がみんな『MRT良法』に通って仙骨治良を受けていると聞き、その日のうちにMRTを予約しました。
初めてMRT治良を受けたのは、三四歳のときでした。一週間前より毎日動悸が出ており、顎や歯の痛みもひどかったので治良当日は体調が非常に悪く、身体も重く「痛い治療は嫌だな…」と思っていましたが、そんな私を察してか、RTの先生は治良の前に丁寧に治良の流れを説明してくださり、痛くない治良と聞いて安心して受けることができました。
治良を受けて『センコツくん』に乗った後は、身体が軽くなったような感じで、初回説明が終わる頃には顎の痛みが楽になっていました。一回の治良で、顎や歯の痛みが和らいだことで、「私の身体も、治るかもしれない!」と希望が湧いて気持ちがとても楽になったことを覚えています。そうして、その日の夜は久し振りにぐっすりと眠ることができました。
二回目の治良の前日には、また身体が重くなり気分的にも落ち込みましたが、一回の治良で「この治良は効果がある」と直感的に感じていましたので、翌日の治良が待ち遠しく思いました。
そうして三回の治良で、動悸がピタッと止まりました。一〇回目の治良までは、顎が動いたりイライラが出たり、喉や肩、腰の痛みが出ましたが、数日ですぐに落ち着くのと、また症状が出ても痛みが楽になっているので、不安や心配は全くなく、精神的には安定している自分がいました。
最初の一ヵ月は週二回のペースで治良を受けていましたが、二〇代の頃の辛かったことをいろいろ思い出して苦しくなることがありました。しかし、内海先生の『霊止乃道』の御著書を読ませて頂いていると『人生は全て決まっている』と書かれており、辛いことも全て決まっていたことなのかと思うと、少し気持ちが楽になりました。そして、もっと治良を受けて仙骨のバイブレーションを高めて、本当の自分自身になりたいと思いました。
また、夫婦でケンカをしたときのことをRTの先生にお話しすると、「ご主人とはいえ、他の人が気になって仕方ないということは、外に中真を預けているということです。自分を中真にして、まずは自分が元気になっていくことにエネルギーを向けていきましょう。自分が変われば自然と周囲も変わってきますからね」との話しをお聞きして、「そうだ、もっと治良を受けて仙骨のバイブレーションを高めていこう」と思うと不思議と安定し治良を受けて二ヵ月が過ぎた頃には、生理前症状のイライラや腰の痛みも消えて、生理がとても楽になりました。
これからも、よく歩いて、仙骨のバイブレーションを高めて、夫婦、子供共に無理のない生活を過ごして参りますので、今後とも、よろしくお願い致します。
※体験談は個人の感想であり、MRT治良による効果を説明するものではありません。
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