八〇歳を超えて変形性膝関節症となり、「もはや歩けなくなるのでは?」という恐怖に襲われる。MRT治良によって回復し、生活そのものを見直して、快適な生活を得た
体験談
2023/11/09
| 性別 | 女性 |
|---|---|
| 年齢 | 84歳 |
八〇歳を超えて変形性膝関節症となり、「もはや歩けなくなるのでは?」という恐怖に襲われる。MRT治良によって回復し、生活そのものを見直して、快適な生活を得た
突然の足の痛みにより歩けなくなる
約二〇年前より、書道教室をしており、立ったり座ったりを繰り返してきたことが足に大きな負担を掛けてきたように思います。二〇一三年の八月頃、突然両脚に痛みが走り、なんとか買い物に行こうとしましたが、少し歩いただけで脚が痛くて歩けません。
近くの整形外科へ行き、レントゲンを撮ってもらうと、左足の変形性膝関節症と診断されました。痛み止めの薬とヒアルロン酸の注射を打ちましたが、特に変化もなく、それでも頑張って弟の車に乗せてもらい三回ほど行きましたが、とても歩けるような状態ではありませんでした。ほかの病院にも行きましたが、言われたことは、まずは「痩せること」と「歩くこと」でしたが、私はそのとき、膝の激痛で歩けない状態ですので、どうすることもできません。すぐに痩せられるはずもなく、途方にくれました。
さらに助けを求めている私に「ここの病院は手術をする人がくるところなので、手術をする気になったら来てください」と言われました。手術をする気はありませんので、「ああ、もう歩けなくなったのか」と暗くなり希望がもてない気持ちのまま不自由な生活を過ごしておりました。そのようなときに妹が、MRTを受けている知人から、「あらゆる病気に効果があるらしい」とMRT仙骨無痛療法を紹介してもらいました。ほかに行くところがない私は藁をもすがる思いで、MRT京都に予約をしたのでした。
待合室で声を掛けてもらい安心する
二〇一三年九月に初めてMRTオフィスに来たとき、待合室でほかのアプリカントの方より「三ヵ月したら歩けるようになりますよ…」と言って頂けました。その言葉を聞いて良かったと思い「続ければ必ず良くなる」と希望が湧きました。
MRTは人体の中心にある仙骨という骨を調整する方法とのこと、私は初めて仙骨という言葉を知りびっくりし、あらゆる病気の原因は仙骨の変位にあると知りました。
実際のMRT治良もほんの一瞬です。「これだけ?」と思うくらい最初は半信半疑でしたが、その日はぐっすりと眠れ、普段は夜中に何度か目が覚めておりましたが、それ以来朝までぐっすりと眠れるようになり、大変驚いたことを覚えています。また、今までにない変化から「これならば自分の今の状態から抜け出られるのでは…」という希望の光を感じました。
加齢と共に悪くなるはずが、逆に良くなっていくことに驚く
五回目くらいには、少し身体が軽くなり、家の中なら一〇分くらい歩けるようになりました。また、精神的には病気を悪いものと思わなくなり、気にならなくなってきたと思います。足がつることが何度かあり、当時は不安でしたが、今は足を元に戻そうとする逆行であったと理解できます。
一〇回目くらいには、疲れが早く回復するようになって、足の痛みが大分減ってきて、近くのコンビニなら行けるようになってきました。「もう歩けなくなるのでは?」という恐怖の感情から救われたと感じました。ただ、無理をするとすぐに痛み出すので、無理をしないような生活に切り替えていきました。
一五回目くらいに、静脈瘤のために足が熱かったのですが、普通に戻ってきてふくらはぎの周りも細くなりました。
二〇回目には、外を一五分くらいなら歩けるようになって、さらに気持ちよく眠れるようになりました。RTの先生からは「眠れるということは治す力が出てきた証拠で、子供はすぐに寝ますが、大人になると段々寝れなくなってくるのは身体にエネルギーが少なくなってくるからです。だからそれが復活してきているのですね」と話してもらい、うれしくなりました。
二〇一四年二月の三〇回目くらいには、普通に歩けるようになって、散歩を毎日二〇分はするようになり、最初はタクシーを使っていましたが、普通にバスでMRT京都に通えるようになりました。当初は往復タクシーで通っていましたので大変な変化です。普通は加齢と共に悪くなるのが当たり前ですが、このように回復することができて大変感謝しております。
また、これくらいの時期だと思うのですが、時々、以前痛めた足が痛むことがあり、逆行であろうと思い、なるべく無理をしないよう、荷物や坂道、階段に気を付けると本当に不思議なくらい数時間から一晩くらいで治ってしまいます。仙骨の力が凄いことを実感させてもらいました。
MRTを受け始めて一年後の二〇一四年九月の六〇回目くらいには、長時間歩けるようになって、しばらく休んでいた大阪の書道教室にも出掛けられるようになるまで回復しました。
今にして思えば、書道では、膝をついて書を書くこともあり、また、冷たい床に座っての作業が多く、冷やすことで膝に負担を掛けていたと思います。「細胞の声を聞く」とのお話を頂いておりましたので、同じことを繰り返さないように、自分の身体に合うような高さの椅子に変えたり、靴を新しい物にしたり、より自分の身体に合うようなものを感覚を使って揃えていくようにしています。また、食事のあり方も、栄養のことを考えるよりも、自分の食べたいものを、ゆっくり味わって食べるようになったと思います。
RTの先生にいろいろ相談しますが、いつも良い悪いに分けることなく「ご自身はどうなのですか?」と自分に返したり、細胞の声を聞く方向に導かれていたように感じます。「仙骨の治良を受けると自然に中真感覚が磨かれていきますから、その感覚を大事にして、より自分を大事にしていきましょう」というお言葉をよく頂きます。
今でもたまに、歩き過ぎると痛みが出ることがありますが、痛みがあるからこそ、自分が無理をしていたことに気付くことができるのであり、「あ、無理をしたな」と細胞の声に従って休むようにしているので、すぐ回復しますし「なんとなくこれがよくRTの先生が言われている中真感覚かな?」と感じるようになっています。今までのように痛みを悪として安易に取ってはいけないのであり、自分の中真を識るためのセンサーの役割をしてくれると思っています。八〇歳を超えてMRTを識ることができましたことも意味のあることであり、より中真感覚を磨いて参ります。
MRTを紹介してくれた人、RTの先生、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します
※体験談は個人の感想であり、MRT治良による効果を説明するものではありません。
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