このまま寝たきりになるのでは?という恐怖からの解放。 歩くことが楽になり、圧迫骨折の痛みも気にならなくなった
体験談
2023/10/30
| 性別 | 女性 |
|---|---|
| 年齢 | 77歳 |
このまま寝たきりになるのでは?という恐怖からの解放。
歩くことが楽になり、圧迫骨折の痛みも気にならなくなった
鋭い痛みと共に動けなくなる
忘れもしません二〇一三年九月に、洗濯物を干そうと思って床に置いた籠から洗濯物を取り出して、背を伸ばそうとした瞬間に鋭い痛みと共に動けなくなりました。呼吸も深く吸うことができずベランダでうずくまり、なんとか部屋の中に入りましたが動くことができません。ソファーで横になりましたが、少しでも身体を動かすと激痛が走りました。その後、昼過ぎに帰ってきた息子に助けられて病院に連れて行ってもらいました。
レントゲンの結果は、医者から老化による腰椎の圧迫骨折と診断されて、その日は痛み止めの注射をされ、動けないのにそのまま帰されました。
治療は痛み止めの注射をするだけで、「老化だから仕方ないでしょう」という主旨のことを医者から言われ、コルセットを作り、カルシウム剤を飲むだけの治療でどんどん身体は重くなり、歩きにくく、立っていることも座っていることもままならない苦痛の日々が続くようになりました。それでもなんとか治したいのでリハビリに通っておりましたが、ゆっくりと動かなくなっていく身体に「このまま寝たきりになるのでは?」と心底恐くなりました。
そして二〇一四年一月にたまたま親戚と会合のため京都駅前に行ったときに、看板に仙骨と書いてあるMRT京都のオフィスを見つけ、「ん?」と気になったものの、そのときは親戚と一緒でしたので、そのまま帰りました。
家に帰ってからやはり仙骨のことが気になり、息子にインターネットで検索してもらい、初めてMRT治良(仙骨無痛療法)のことを知り、自分の背骨の圧迫骨折も「ここならよいのではないか」と感じ、早速予約の電話を入れました。
歩くことが楽しくなり自然に階段を昇っていた
初めてのMRT治良は非常にあっさりしておりました。RTの先生から「強い力で動かそうとすれば、Tさんも身体を固くして動かないようにするでしょう。でも、瞬間で無痛だから、ご自身の仙骨が動きたい方向に動くのです」という言葉に非常に納得しました。
その日はなんとなく違った感じがし、身体が更に重くなり、汗の量が増え、便の臭いがきつくなりました。しかし、不安感よりも「たったあれだけのことでこんなに変化するのか?」と驚きのほうが上回りました。
RTの先生からは、「外に向かっていたエネルギーが内側に向いたから、身体が重く感じたのです。また、身体のいらないものを出すために汗が出て、便にも変化が顕れたのですね」と説明してもらい大変納得いたしました。
二回目も身体が重くなるばかりでしたが、「必要があって起きていること」と思うと不思議に不安と思うことがありませんでした。
六回目のMRT治良の後に「なんとなく、身体が軽い。歩くことが楽しい」と感じるようになり、このMRT治良に間違いないと思いました。
一〇回目くらいには、一五分くらいまで歩けるようになり、以前の三分歩くことも辛い状態と比べてみると大変な違いです。
そして、一五回目くらいでしょうか? 自然に階段を上がっている自分に気付き大変驚きました。先月までは、階段を上がることが億劫で、気合いを入れなければ上がれませんでしたが、「あれ、なんで階段の上にいる?」と感じるくらいに自然に階段を上がっていたのでしたから驚きです。
自分の細胞に聞くことにした
MRT治良を受け始めて約六ヵ月が経ちます。身体も軽くなり、痛みも軽減しているので調子がよく、身体も動きます。自分の細胞の声を聞き、快適に過ごせています。たまに無理をして背中の痛みはたまに出たり引っ込んだりしますが、以前のように悲観しなくなり、精神的に安定してきていることを実感しています。RTの先生のお話の中で「精神的なストレスが一番仙骨の動きを鈍らせます」と聞きまして、背中を痛めた切っ掛けを振り返りますと、四〇歳を過ぎた長男が仕事を辞めて、一日中ブラブラしている生活が許せなく、大変な想念を発し、それが自分の仙骨の動きを鈍らせていたことに気付いたのです。そのことをRTの先生にお話ししますと「大きな気付きを得ましたね。そのように話せるようになったということは想いを捨てたのです。だから仙骨の動きがよくなり、どんどん身体も心も軽くなったのですね」と話してもらい大変うれしくなりました。まだまだ、どうしても息子のことや主人のことが気になり、その度にRTの先生に「それは他人を中真にしていませんか? 他人や物に中真が行ってしまったと思ったら戻すということをしていきましょう」と言って頂きまして、日常の小さなことでも気付きに繋げていけたらと思っています。
また「やりすぎも駄目、やらなさすぎも駄目、とにかく中真、中真としてね。だからMRTは中真感覚でしょう」と話して頂き、いつもやりすぎてしまう自分への戒めと思っております。中真感覚もまだ頭で捉えている状態ですが、日常で感覚を使う時間を多くしています。これからも淡々とMRT治良を受けて多くの理解を得て行こうと思います。
これからもよろしくお願い致します。
※体験談は個人の感想であり、MRT治良による効果を説明するものではありません。
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