お知らせ

2024/02/07

京都の仙骨良法「MRT京都」から、 冷え性についてのお知らせを致します

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京都の仙骨良法「MRT京都」から、 冷え性についてのお知らせを致します


冷え性の理解と改善法


まだまだ寒さが厳しい季節が続きます。特に女性の方からは「冷え性」についてのお問い合わせを頂きます。現代医学では、「冷え性」の原因ははっきりわかっていませんが、仙骨治良によって「冷え性」が改善された方は数多くいらっしゃるのです。
冷え性に限らず、肉体に顕れる症状は必要があって起きているのであり、冷え性の方の多くは、肩凝り、腰痛、内臓の不調、生理痛や生理不順など症状も併せて持っていることが多く、本来であれば末端に送るべきエネルギーを他の部分に使っているため、手先足先が冷えてしまうということになるのです。仙骨治療で細胞が活性化し全身が整うことで、自然に冷え性も消えていくことが多いのです。


●手先足先を冷やすことは内臓を冷やすことと同じです


ではまず、自分の手が冷たくないかを確かめてみましょう。自分の頬などの身体の温かいところを手で触り、自分の手が温かくなっていまか?もし、温かくなければ手をこすったり、お湯やストーブ、カイロなどで温めてから、自分の両足や足の指先を触ってみましょう。冷たく感じませんか?手先や足先の冷たい方は、そこを流れている血液が身体の中に入りますから、結局、内臓特に腎臓を冷やしてしまうことになるのですね。実は身体の中で最も冷やしてはいけない場所の一つが「手足の指先」なのです。


●冷え性の対策は・・・?



① 保温をすること
冷え性の方は、まず、保温をしましょう。暖かい靴下、スパッツやレッグウォーマー、腹巻、手袋、帽子などを使い、自分の体温が外へ逃げていかないようにして自分で自分の身体を温めてあげるのです。
②お通じの改善
MRTの臨床で、冷え性の方には便秘が多いということがわかっています。
便通が悪くなると、腸の中に溜まっているものが再度、血液に吸収されてしまい。血液を汚し、いわゆる血液がドロドロの状態となり、その結果、手足が冷たくなってしまうのです。また、寒い水を飲む量もへってしまうので、おさ湯にしてこまめに水分補給をしましょう
③食事の見直しを・・・
お通じをよくするためには、野菜は果物などを摂ることが大切ですが、生野菜は身体を冷やしていまうので、冷え性の場合には、腸の改善のために、生野菜だけでなく、温野菜(特に根菜類)も摂るようにすることが大切です。またそれに加えて、身体を冷やす食べ物を控えましょう。例えば、熱帯地域で採れた野菜や果物(トロピカルフルーツ)、砂糖や加工食品などは身体を冷やすことに繋がります。また、ビールも身体を冷やすもののひとつです。


●仙骨のバイブレーションを取り戻しましょう


冷え性は、一般的には血液循環が良くないために起こると思われていますが、血液循環が悪くなる元は仙骨バイブレーションが身体の隅々に行き渡らないことが要因であり、仙骨バイブレーションを上げることで、全身が活性化し冷え性が消えてしまう方も数多くいらっしゃいます
冷え性からくる身体の不調について本当に悩まれている方、仙骨との関係を知りたい方は、ぜひお気軽にお近くのMRTへお越しください!
体験談も数多く掲載されていますので、ぜひ各オフィスの体験談をお読みください。


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